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名入れオリジナルネックストラップを製作するならコクーゾへ

名入れオリジナルネックストラップを製作するならコクーゾへ

展示会やイベントでの来場者管理、社内での社員証・IDカードの携帯など、ネックストラップはさまざまな場面で欠かせないアイテムです。なかでも企業名やロゴを入れた名入れオリジナルネックストラップは、実用性だけでなくブランディングや組織の一体感の演出にも役立つことから、多くの企業・団体で活用されています。

今回は、名入れオリジナルネックストラップの活用シーンや製作時のポイント・注意点を解説し、弊社のサービスも紹介します。

名入れオリジナルネックストラップの活用シーン

名入れオリジナルネックストラップとは、企業名やロゴ、団体名、イベント名などを印刷した、オーダーメイドのネックストラップのことです。

既製品とは異なり、デザイン・素材・カラー・取り付け金具などを自由にカスタマイズできるため、用途やブランドイメージに合わせたオリジナル品を製作できる点が大きな特徴です。

主な活用シーンとしては、以下が挙げられます。

社員証・IDカードの携帯用
オフィスや工場などで、社員証やIDカードを携帯するためのストラップとして活用されています。企業ロゴを入れることで、社員の一体感を高めるとともに、企業ブランディングの一環としても効果を発揮します。

展示会・イベントでの来場者管理
展示会やセミナー、カンファレンスなどで、来場者証やスタッフ証を下げるために使用されます。役割ごとにカラーを分けることで、参加者・出展者・スタッフを一目で識別できるようにする運用も可能です。

ノベルティ・記念品
企業の周年記念やキャンペーンのノベルティ、学校・サークルのオリジナルグッズとしても活用されています。

店舗・施設のスタッフ用
飲食店や小売店、医療施設などで、スタッフが名札や鍵を携帯するためのアイテムとしても利用されています。統一感のあるデザインは、施設全体のイメージ向上にもつながります。

オリジナルネックストラップ製作時の4つのポイント

オリジナルネックストラップ製作時の4つのポイント

オリジナルネックストラップ製作時のポイントを「素材・幅」「デザイン・印刷方法」「パーツ・取り付け金具」「発注数量・納期」に分けて解説します。

素材・幅

ネックストラップの素材は、仕上がりの印象や使い心地、コストに大きく影響する重要な要素です。代表的な素材としては、発色がよくコストパフォーマンスに優れた「ポリエステル」、丈夫で実用性の高い「ナイロン」、環境に配慮した「再生素材」などがあります。用途やブランドイメージ、予算に合わせて適切な素材を選ぶことが大切です。

幅についても、用途に応じて選ぶことが重要です。一般的には10mm・15mm・20mm・25mmといった幅が用意されており、幅が広いほどロゴや文字を大きく目立たせることができます。社員証やIDカード用にはスタンダードな15〜20mm程度がよく選ばれており、デザイン性を重視する場合や情報量が多い場合は幅広のタイプを選ぶとよいでしょう。

デザイン・印刷方法

デザインを考える際には、ストラップの幅に対して文字やロゴが見やすいサイズになっているか、背景色と文字色のコントラストが十分かを意識することが重要です。企業のコーポレートカラーやブランドイメージを反映させることで、統一感のある仕上がりになります。

なお、印刷方法によってデザインの再現性やコスト、仕上がりの質感に影響するため、目的に合わせて選ぶことが大切です。

代表的な印刷方法としては、以下のようなものがあります。

シルクスクリーン印刷
版を作成して印刷する方法で、単色やシンプルなロゴを大量に印刷する場合に適しています。発色がよく耐久性に優れている一方、色数が多いデザインには不向きな場合があります。

フルカラー(昇華転写)印刷
グラデーションや写真、複雑なデザインも鮮やかに再現できる印刷方法です。色数の制限がないため、デザインの自由度が高く、細かなロゴや多色のデザインを表現したい場合に適しています。

先端パーツ・安全パーツ

付属する先端パーツやオプションの安全パーツによって使い勝手が大きく変わります。用途に合わせて適切な金具・パーツを選ぶことが大切です。

先端パーツ
カードホルダーや名札を取り付ける部分の金具には、ナスカン・カラビナ・フック・クリップなどさまざまな種類があります。社員証やIDカードを頻繁に着脱する場合は、ワンタッチで取り外しやすい金具を選ぶと利便性が高まります。

安全パーツ
首にかけて使用するネックストラップには、安全面に配慮したパーツを取り入れることが推奨されます。強い力が加わると外れる「ブレイクアウェイ(安全装置パーツ)」を備えることで、機械や扉に挟まった際の事故を防ぐことができます。特に工場や医療現場など、安全性が求められる環境では重要なポイントです。

そのほか
長さ調節パーツ・バックルなどご要望も承ります。

発注数量・納期

発注数量や納期を事前に確認しておくこともオリジナルネックストラップの製作では重要です。

発注数量
コクーゾは、最低ロット100本からオリジナルネックストラップの製作をしております。一般的に、発注数量が多いほど1本あたりの単価は安くなる傾向があるため、必要な数量と予算のバランスを考慮しながら発注数を検討するとよいでしょう。

イベントや配布用途などでまとまった数量が必要な場合は、余裕を持った数量を見積もっておくと安心です。

納期
ネックストラップの製作には、デザインの確認・校正・製造・配送といった工程が必要なため、一定の納期がかかります。一般的には発注から2〜4週間程度が目安となりますが、印刷方法や数量、業者の受注状況などによって変動します。

展示会やイベントなど使用日が決まっている場合は、スケジュールに余裕を持って早めに発注することが大切です。急ぎの場合は事前にご連絡ください。

名入れオリジナルネックストラップを製作するなら「コクーゾ」

名入れオリジナルネックストラップを製作するなら「コクーゾ」

名入れオリジナルネックストラップの製作をお考えなら、ぜひ「コクーゾ」にご相談ください。コクーゾでは、100本からのオーダーメイド製作に対応しており、生地の素材・長さ調節パーツ・安全パーツ・縫製部分・先端パーツ・名入れデザインまで、用途やご要望に合わせて細かくカスタマイズできます。

ポリエステルやナイロン、環境に配慮した再生PET製など豊富な素材を取り揃え、シルクスクリーン印刷からフルカラーの昇華転写印刷まで幅広い印刷方法に対応している点も特徴です。入稿後はイメージ図で全体の仕上がりを確認できるため、初めてのご依頼でも安心して製作を進められます。

既存品と同等のネックストラップの再製作も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

コクーゾの名入れオリジナルネックストラップの詳細はこちら

名入れオリジナルネックストラップの製作をお考えの方へ

名入れオリジナルネックストラップは、社員証やIDカードの携帯、イベントでの来場者管理、ノベルティなど、幅広いシーンで活用されています。素材・幅・印刷方法・パーツなどを用途やブランドイメージに合わせて選ぶことで、実用性とデザイン性を兼ね備えたオリジナル品を製作できます。

ポイントや注意点を押さえ、信頼できる業者に相談しながら進めることで、満足のいくオリジナルネックストラップをかたちにできるでしょう。オリジナルネックストラップの製作をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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